コンドロイチン
軟骨をつくるコンドロイチン
ヒアルロン酸やコラーゲンと同じように、コンドロイチンは
年齢とともに減少していく成分です。
食事から摂取するのも可能ですが、かなりの摂取量が必要になるために
サプリメントやドリンクなどで摂取するのが効率的なため一般的になっています。
軟骨や骨を作る機能があり、
関節と関節の間のクッションになる軟骨成分を作り出します。
それは主に、サメやその他魚類の軟骨部分から摂取できます。
年齢的には30代を過ぎたころから次第に減っていきますので
定期的に摂取することが望ましいと言われています。
ここでは、そのコンドロイチンについての役割などをご紹介しています。
コンドロイチンの成分
・ムコ多糖類
コンドロイチンはギリシャ語で「軟骨」という意味があり、
関節の軟骨のおよそ3~4割がコンドロイチンから出来ています。
このことからもコンドロイチンを摂取することは、
骨粗鬆症を予防したり老化予防の役割をしていることが分かります。
ところでコンドロイチンの成分は、プラセンタと同じムコ多糖類が原料になっています。
ねっとりネバネバした感じの成分ですが、
食品でいうなら納豆やオクラ、すじ肉、フカヒレなどに含まれています。
サプリメントやドリンク剤で使用する場合は、サメの軟骨が使用される場合が多いようです。
ちなみにコンドロイチンは、グルコサミンとの相性がよく
一緒に摂取することでその相乗効果が高まると言われています。
コンドロイチンの効果
- 肌に潤いが出てきて柔軟な肌になった
- 肌にハリと弾力が出てきた
- 新陳代謝が活発になり血行がよくなった
- 老廃物を出しやすく身体が軽くなった
- 骨粗鬆症の予防になる
- 軟骨が磨り減るのを予防し関節炎を抑えることができる
- 軟骨を形成する物質でもあるため腰痛にも効果がある
- はつらつとした元気な健康体を保持できる
- 出勤前や外出時などしっかり動きたいときなどに使うと便利
コンドロイチンを配合したおすすめ商品
■コンドロイチンZS錠(ゼリア新薬)
・170錠(価格5,250円)
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